JR安曇野線-真夜中の赤い怪物(穂高駅)

JR安曇野線-真夜中の赤い怪物(穂高駅)

安曇野線は松本市から安曇野を通り信濃大町を経てと大糸線に名を変え、北国の小谷村まで結び、それ以遠の電化されてない区間を通り、糸魚川までディーゼルカーで運行される。赤い怪物というのは見てからのお楽しみです。鉄道の天敵である積雪対策として数十年前から導入された車両です。いわば乗客にやさしい怪物なのである。赤い怪物というのは怪物のように吠えたようなエンジン音と怪物のような巨体、そして奇妙な形をした所から私はここに記しました。除雪車ともラッセル車ともマルクスカーなどとも呼ばれます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5606164