1分間マーケティングの16回目です。今日は昨日NHK「クローズアップ現代」で放映されたニューヨーク・メトロポリタン歌劇場総裁ピーター・ゲルブ氏の言葉から。ゲルブ氏は旧態依然としたオペラハウスを、現代に蘇らせ、さらに活気付ける施策を次々に実行、TIME誌で「2008年の100人」にも選出された方です。ところが、この金融不況で、1)大口スポンサー減、2)寄付金減、3)国からの補助金無し、と好況から一転。3重苦へと陥っています。出口の見えない不況の中で、ゲルブ氏は何を考え、どう切り開いていこうとしているのでしょうか。彼の一言に焦点を当ててみました。 http://dialogjapan.com