深夜、眠りについていたK’だったが、眠りについていた矢先、いきなり目の前に女性の姿らしきものが見えた。その光景がなぜか忘れられなくて、すっかり目が覚めてしまうK'。少し風にあたろうと外に出てしばらく・・・・・・ 彼は気が付いたのだ。今、自分が立っている場所・・・・・ そこは薔薇水晶の館の前だった。そこで彼は先程、頭の中に出てきた女性らしき人物の事を思い出した。まさか、あれが薔薇水晶?・・・・・K’は、それを確かめる為に館に入ってみる事にしたのだった・・・・・歪みない薔薇水晶の絵師様はこちらです。 いちごしとろんさん http://www.15citron.com/ 運命編 第2話⇒ sm6552144 第4話⇒ sm6569301