http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000024-omn-kr 韓国第4の都市と言われる大邱(テグ)で、小学生による年下児童への性的虐待やわいせつ行為が 昨年11月から続いていることが分かった。 4月30日に行われた「学校暴力・性暴行予防と治癒のための大邱市民社会共同対策委」(以下、共対委)の 記者会見で明らかになった。 共対策は「抵抗する児童はムチで打たれた。また(性的虐待に)賛同しない児童は、イジメをうけた」と付け加えた。 さらに韓国社会に衝撃を与えたのは、これらの行為に関して地域教育庁や該当する小学校の関係者らが 知っていて目に見える措置を取らなかったことだ。