諸悪の根源 元凶は東大法学部 (H19.2.23)

諸悪の根源 元凶は東大法学部 (H19.2.23)

日本のナショナリズムは、拉致事件を前にしても、何かしら湿っており萎縮している。何故であろうか。それは、日本人が近代日本史をめぐる5つの虚構に縛られてきたからである。1、明治憲法体制=絶対主義天皇制 2、日本国憲法=民定憲法、民主的な独立国の平和憲法 3、満州事変以降の戦い=すべて侵略戦争 4、大日本帝国=ナチドイツに劣らぬ犯罪国家 5、朝鮮と台湾に対する統治=世界的に見て過酷なもの、というものである。中心に位置するのが2である。「日本国憲法」は、GHQがつくった無効憲法である。無効憲法を合理化する為に他の虚構を何としても守る必要があるし、明治憲法体制は非民主的なものでなければならない。今こそ2の虚構を徹底的に解体し「日本国憲法」を無効処理する作業に取り掛かろう。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7510559