自民党県連は25日、衆院選に向け、県内4小選挙区の候補予定者の推薦を公明党県本部に要請した。両党はこれまで「小選挙区は自民、比例は公明」として選挙協力を展開。自民党は現有議席である岩手2区の死守が命題だが、麻生太郎政権への「逆風」の中、自らの比例票固めも急務だ。一方、公明党は比例東北ブロックで前回より1議席増の2議席獲得を目指しており、互いにジレンマを抱えながらの対応となる。 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090726_6
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7852450