166の東一局6巡目、1289p2345567s466m(ドラ3m)の場面にて。「何故浮き牌を残してペンチャンを払ったか」は長くなるので省略し、89pより12pを残した理由について。下家第一打1p、上家第四打1pより、山にある枚数は3p>>7pと予想されます。この時点で大方89p落としが有利です。ただ、頭が確定していない場合及び良形ターツが十分でなく且つ中張牌が頭候補となっている場合(中張牌の両面化があるため)等は、ペンチャンの2牌のどちらかを重ねて頭にすることも有効なので、その場合は場に見えている枚数が少ない方を抱えておくことも有効です。今回は頭候補が5s及び6mと2つあるのでペンチャンを頭にするよりもそのまま面子化させることを優先させるべきだと判断し、89pを払うことにしました。