http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20090807-OYT8T00205.htm 公明党は6日、衆院選岩手1~4区を含む自民党の候補の推薦を決めた。 公明党県本部の小野寺好代表は同日の記者会見で、「党内決定した以上、間違いなくやりたい」と、今後自民党側と選挙協力を進めていく考えを示した。7日に自民党の各候補予定者に推薦決定を伝える。ただ、公明党と支持団体の創価学会は、自民党による公明党への選挙協力の度合いに応じ、小選挙区での集票協力を加減してきた。実際、小野寺氏は記者会見で、具体的に1区と名指しした上で「初めての立候補で不慣れな部分もあるだろう」と指摘。