■ヒダナシタケ目ラッパタケ科ウスタケ ■じょうご形〜ラッパ形で中心が深く落ち込む。黄色からオレンジ・茶色のカサを持ち、しばしば鱗片が見られる。夏から秋に発生。モミの仲間の樹木が好きらしい。 ■毒。毒成分はアガリチン酸、ノルカペラ酸など。消化器系の中毒を起こす。動物実験では中枢神経症状も。 ■2009.8.13埼玉県秩父市別所にて撮影 ■きのこ図鑑 mylist/14190135
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