■ハラタケ目テングタケ科カバイロツルタケ ■カサは茶色で条線がある。軸はうすい茶色で目立つ模様はない。ツボもうすい茶色で深くない。夏〜秋に発生。菌根性。テングタケ科なので注意深く観察すること。判別難度は高い。 ■一般図鑑では食とされているが「日本の毒きのこ」に掲載され、毒成分β-メチレンノルロイシンが検出されている。食べるならしっかり火を通す調理法をおすすめする。食感はもろく歯ごたえがなく、風味にクセはないそうだ。 ■2009.8.18埼玉県秩父市美の山公園にて撮影 ■きのこ図鑑 mylist/14190135