あるところでデータを拾って聞いてみて「これはsugizoに違いない!」と保存したものです。 冒頭から、天上の音をヴァイオリンが奏で、中盤ノイズに呑み込まれる・・・しかし絶えることのない聖なる炎が静かに輝きだし、再び天上の音が輝きだす・・・という想像をかきたてる、非常に美しい楽曲。 中盤のノイズはかなりの音量になりますので注意。儚げな旋律がノイズに呑み込まれる感じは、赤い海と黒い空の素粒子の構図に似ていなくもない。 → 9/7、曲名、収録アルバム判明しました!ありがとうございます! ロマサガの術法みたいな名前だな。sugizoは一回死んでも大丈夫。 その他sugizoのマニアック音源 ⇒ mylist/14318669