エクストリームアイロニングという競技がありましてなんだか感銘を受けたのでこんな曲を作ってみました写真等はEIJのホームページよりお借りしました http://www.exironingjapan.com/ 「何故歌を作るのか?」という問いには「そこに初音ミクが居るから」とでも答えておきましょうかね…既存楽曲復活祭2026の2007~2015部門はこの曲でエントリーしたいと思います「例え"意味"は無くても"意義"があればいい」作詞・曲:unui( https://x.com/unui )アレンジ:tatmos( https://x.com/tatmos )、絵:トーマ(絵師)( mylist/7354088 )<歌詞>速さとか強さとか競い合って記録を作るそんなことに皆魅かれることあるでしょ数字では計れないこともたくさんあったりして記録より記憶が残ることあるでしょ誰かと同じでは満たされなくて人はそれ以上を求めてしまう極限状態でも平気な顔したくなることあるでしょ?山の頂上でアイロンをかける断崖絶壁でアイロンをかけるそこに意味なんてない"やり遂げる"ただそれだけで良いんだよこの世界には無駄なモノが多く馬鹿にされたりすることもあるけどそんなモノにも価値を見出せるさ無駄なコトなんて無いんだ雪山に登りアイロンをかける砂漠の真ん中でアイロンをかけるそこにしわがあるから川の流れに身を任せアイロンをかける時速70kmの世界でアイロンをかける滝にうたれながらアイロンをかける海に潜りアイロンをかけるそこに意味などいらない"やり遂げる"ただそれだけで良いんだよ