http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111001000978.html 前原誠司国土交通相が中止を表明している八ツ場ダム(群馬県長野原町)事業をめぐり、2004年4月から09年3月までに1千万円以上の関連工事や業務を受注した業者45社に国交省OB計93人が再就職していたことが10日、同省がまとめた資料で分かった。孫請け企業や受注額が一千万円未満の業者も加えると、天下り数はさらに増加する可能性がある資料は民主党が国交省に提出を求めた。民主党は受注業者から自民党議員への献金も調査しており、天下りとともに国会審議で指摘する予定。事業中止に向け前原氏を後押しする狙いもありそうだ。