ハイドン:交響曲第104番二長調「ロンドン」第3楽章

ハイドン:交響曲第104番二長調「ロンドン」第3楽章

指揮:アンタル・ドラティ 演奏:フィルハーモニア・フンガリカニ長調、3/4拍子。メヌエットとトリオの複合三部形式。メヌエット部分は三部形式(ABA)であり、Aでは主和音が強調されている。Bの部分は平行短調(ロ短調)や属調(イ長調)に転調する。トリオは変ロ長調で、オーボエやバスーンが長く用いられる。メヌエットのように、トリオの中間部は平行短調(この場合はト短調)が目立つ。トリオは属調で締めくくられ、メヌエットに復帰する。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9622220