猪瀬副知事 気仙沼市訪問(マザーズホーム/牧沢きぼう保育所落成式出席など)

猪瀬副知事 気仙沼市訪問(マザーズホーム/牧沢きぼう保育所落成式出席など)

平成23(2011)年3月11日の東日本大震災による大津波の襲来で、2階天井部分まで水没した気仙沼公民館(3階建て)に、マザーズホームと一景島保育所の児童など446人の方が孤立してしまいました。電話がつながらない状況で、内海マザーズホーム園長からの「火の海、ダメかも」という携帯メールを受け取ったロンドン在住のご子息が twitter に救助を求める書き込みをしたところ、多くの利用者に広まって猪瀬副知事に伝わり、翌朝東京消防のヘリコプターが救助に向かい、無事全員救助されました。被災したマザーズホームと一景島保育所(新名称:牧沢きぼう保育所)は、公益財団法人日本ユニセフ協会の支援によって新たに高台に施設が建てられ、大震災から1年半になる平成24(2012)年9月11日、落成式が開催されました。

http://www.nicovideo.jp/watch/so18870157