日本を代表する劇作家井上ひさしが、自身の処女長編小説「ブンとフン」をもとに 1975年、劇団テアトル・エコーに書き下ろした傑作戯曲。 38年の時を超えて、豪華キャストで蘇る。 2013年 9月28日(土) 〜 9月29日(日) KAAT神奈川芸術劇場〈ホール〉 2013年10月 3日(木) 〜10月15日(火) 天王洲 銀河劇場 2013年10月19日(土) 〜10月20日(日) シアターBRAVA! 【チケット情報】 好評発売中! 公式ホームページ⇒ http://hpot.jp/stage/bunfun 【キャスト】 市村正親 小池栄子 新妻聖子 山西 惇 久保酎吉 橋本じゅん さとうこうじ 吉田メタル 辰巳智秋 飯野めぐみ 保 可南 あべこ 角川裕明 北野雄大 富岡晃一郎 ピアノ演奏=朴 勝哲 【スタッフ】 作 井上ひさし 演出 栗山民也 音楽 宇野誠一郎 音楽/音楽監督 久米大作 美術 松井るみ 照明 高見和義 音響 山本浩一 衣裳 前田文子 振付 田井中智子 アクション 渥美博 ヘアメイク 鎌田直樹 歌唱指導 伊藤和美 演出助手 豊田めぐみ 舞台監督 田中伸幸 【あらすじ】 売れない小説ばかりを書き、年中貧乏をしている作家、大友憤(おおともふん/市村正親) ある日、世界で不可解な事件が次々と起きる。 シマウマのシマ模様が盗まれたり、自由の女神が突然消えたり、奈良の大仏が瞬間的に鎌倉の 大仏の隣に移動したり、など・・・。