1月17日は「防災とボランティアの日」

1月17日は「防災とボランティアの日」

1995年の今日、未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災が発生しました。マグニチュード7.2、死者6308人、負傷43177人、行方不明者2人。神戸、淡路島で震度7というおおきな揺れを記録、当時、戦後に発生した地震災害としては最大で、様々な問題を浮き彫りにしました。災害時のボランティアと、平常時における自発的な防災活動の重要性が認識されたことを受けて、1995年12月15日の閣議了解により、毎年1月17日を「防災とボランティアの日」、1月15日から21日の一週間を、「防災とボランティア週間」とすることが定められたのです。 災害時におけるボランティア活動及び自主防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的とした日なんですね。今日は、今一度災害の備えについて考えてみてはいかがでしょうか?

http://www.nicovideo.jp/watch/so22686820