2月17日のラッキー水産物「シラウオ」

2月17日のラッキー水産物「シラウオ」

明治から昭和の時代に、霞ヶ浦と北浦の風物詩として知られた帆びき船がありますが、この帆びき網漁で獲っていた魚の一つがシラウオです。シラウオは、体長10cmほどの魚で、普段の体色はほぼ無色透明、死後には白く不透明に変色するという特徴を持っています。シラウオは、茨城県では霞ヶ浦や牛久沼に生息しています。料理では天ぷら、卵とじ、お吸い物などで食べられていて、高級食材としても扱われていますが、煮干しで食べるのが地元流なんですよ!

http://www.nicovideo.jp/watch/so22909265