研究100連発『星とたんぽぽ』永山國昭氏(総合研究大学院大学理事/JST科学コミュニケーションセンターフェロー)

研究100連発『星とたんぽぽ』永山國昭氏(総合研究大学院大学理事/JST科学コミュニケーションセンターフェロー)

第7回ニコニコ学会βシンポジウム 研究100連発『星とたんぽぽ』~見えない世界を可視化する~」永山國昭氏(総合研究大学院大学理事/JST科学コミュニケーションセンターフェロー)タンパク質や細胞内器官など超微小なものの形態を、周波数を多次元化するNMRや、位相を可視化する位相差顕微鏡で見えるようにしてきた。2013年にはスマホやタブレットなどのフロントカメラに装着する手のひらサイズの小型顕微鏡を発明し、微小世界を楽しむオープンサイエンスを通じて社会イノベーションの創出を目指している。好きな言葉は「beyond borders」。【新しい計測技術を生み出して、見えないものを見えるようにする】081.10年に渡る論争を終わらせたNMR(核磁気共鳴)による蛋白質モデルポリペプチド構造転移観察082.オックスフォード大学との過酷な2次元NMR研究競争083.世界初の蛋白質2次元NMR(2DJスペクトル)084.世界初の蛋白質2次元相関NMR(SECSY)085.世界初の蛋白質3次元相関NMR086.2次元、3次元NMRによる大腸菌由来RNaseHの水素核(約800個)全帰属と立体構造087.NMR(時間フーリエ変換)からTEM(空間フーリエ変換)へ越境088.複素観測法の発明089.位相差電子顕微鏡法の開発と複素観測法の実証090.ビギナーズラックで位相差像が撮れた091.60年かかった位相板の帯電問題を解決092.ゼルニケ位相差法による蛋白質、ウィルスの高コントラスト可視化093.ヒルベルト位相差法による細胞の高コントラスト可視化094.ヘルペスウィルスの新発見構造(DNAの出入口)095.各感染段階のウィルス状態の細胞内立体構造096.ウィルス立体構造のムービーを作成097.スマートフォン顕微鏡の発明(Leye)098.Facebook(Life is small)投稿。スマホ顕微鏡画像の傑作選099.スマホ顕微鏡 Powers of Ten(メディアグループ)100.新しい画像SNS・Kleinのスタート第7回ニコニコ学会βシンポジウム ニコニコ生放送動画第7回ニコニコ学会βシンポジウム 研究100連発

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