アウディジャパンは7日、高級4ドアクーペ「A7スポーツバック」を21日に発売すると発表した。前モデルと比べ、フロントグリルやバンパーのデザインを変更したほか、対向車以外を照らす「マトリクスLEDヘッドライト」など最新の技術を導入している。 新型のラインアップは「2.0TFSIクワトロ」と「3.0TFSIクワトロ」の2車種。3.0TFSIクワトロに搭載される3リッターエンジンは最高出力333馬力を発揮し、従来モデルと比べ7%出力が向上した。 新たに導入された「アウディコネクト」では、ガソリンスタンドや駐車場などの情報を検索できるほか、オペレーターと対話しながらホテルの予約などができる「アウディコネクトナビゲーター」も搭載している。 安全面では、車間距離を一定に維持しながら走行する「アダプティブクルーズコントロール」、高速走行時に車線を越えないようハンドル操作をサポートする「アウディアクティブレーンアシスト」を装備(2.0TFSIクワトロはオプション)。 価格は「2.0TFSIクワトロ」が716万円、「3.0TFSIクワトロ」が924万円。「2.0TFSIクワトロ」は8月の発売を予定している。