【TPPの本質的変化】関税自主権の存続と日米の批准先送りの意味[桜H27/10/8]

【TPPの本質的変化】関税自主権の存続と日米の批准先送りの意味[桜H27/10/8]

大筋合意の発表のみで、その詳細が未だ不明なTPP。しかしどうやら、EUのような「国家主権放棄型」の枠組みではなく、個別の関税自主権を保持した「FTA拡大型」の様である。思惑が外れた観のあるアメリカの不満や、批准に向けた駆け引きなど、この先も紆余曲折が予想される、TPP関連記事と、人民元国際化の問題について論評していきます。※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。 http://www.ch-sakura.jp/579.html ◆チャンネル桜公式HP http://www.ch-sakura.jp/

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