イシュトバーンの事件後、エステルは国務聖省に入省すべくローマにやってきた。「人類とヴァンパイアが共存できる世界を作りたい」という夢を抱く彼女を、カテリーナやほかの派遣執行官達は暖かく迎えてくれる。ノエルに案内されて国務聖省を見て回るエステルだが途中はぐれてしまうが、教皇庁の奥庭で、泣いているひとりの少年と出会う。 so31880286 ←前話|次話→ so31880288 第一話→ so31880283
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