憲法改正をめぐる議論には、奇妙なネジレ現象が存在する。反米を唱える「左」の人々は「護憲」を訴え、親米を唱える「右」の人々が「改憲」を唱えるというのが、戦後ずっと続いている構図である。だが、これは根本的におかしいのだ。右も左も、憲法をめぐる自分の矛盾に気付いていないのだろうか?
http://www.nicovideo.jp/watch/so32001778