高畑勲監督追悼企画 -アニメにとって高畑勲の遺したものとは何か-

高畑勲監督追悼企画 -アニメにとって高畑勲の遺したものとは何か-

放送日:2018年5月28日2018年4月5日、日本を代表するアニメ演出家・映画監督の高畑勲氏が世を去りました。生前は、『アルプスの少女ハイジ』を始めとするテレビシリーズやスタジオジブリの長編映画で、国産アニメーションの演出の進化に決定的な役割を果たした高畑氏。彼が遺したものとは何か。ゲストと共にその巨大な功績について論じながら、故人を偲びます。▼出演者石岡良治大徳哲雄宇野常寛▼ゲストプロフィール石岡良治1972年東京生まれ。批評家・表象文化論(芸術理論・視覚文化)・ポピュラー文化研究。東京大学大学院総合文化研究科(表象文化論)博士後期課程単位取得満期退学。著書に『視覚文化「超」講義』(フィルムアート社)、『「超」批評 視覚文化×マンガ』(青土社)など。大徳哲雄1954年、東京生まれ。編集プロダクションの「樹想社」代表。元「月刊OUT」編集長。映像プロデューサー。手掛けた出版物は『ガンダムセンチュリー』『ボトムズオデッセイ』『カメダス』など多数。プ ロデュースしたアニメ作品は『ドラゴンクエスト』『銀魂』『ブラックキャット』等々。

http://www.nicovideo.jp/watch/so33262505