放送日:2019年11月11日「ゲーム・オブ・ザ・ラウンド」は、話題の最新タイトルから懐かしの名作、xRやAIといったテクノロジーや社会的・学術的なトピックまで、あらゆる話題を縦横無尽に語り合う〈ゲーム円卓会議〉。『現代ゲーム全史』の評論家/PLANETS副編集長の中川大地を進行役に毎回豪華ゲストをお迎えしながら、ゲーム・カルチャーの真髄をえぐるクリティカル・トークを繰り広げていきます。第3回目のテーマは、世界的な盛り上がりが継続中の「eスポーツ」ムーブメントの実像について。古くからゲームセンターで育まれてきた日本の対戦ゲームコミュニティは、2018年の日本eスポーツ連合(JeSU)発足以来の「eスポーツ」化の波をどのように受け止めているのか。伝説のゲーセン「ゲームニュートン」のオーナーで、今年8月からはGaming Community Network(GCN)の活動を開始した松田泰明さん、 個人として数々のコミュニティ型イベントの運営を手がけてきた一方で、10月の茨城国体など地方創生としてのeスポーツ事業にも携わる影澤潤一(かげっち)さん、著書『ゲームセンター文化論』をはじめゲーセン文化とコミュニティ研究の第一人者である加藤裕康さんを迎え、2019年秋現在のeスポーツをめぐる動向とその意味を明らかにしていきます。▼出演者影澤潤一(かげっち)(ゲームイベント企画運営/「STARTING OVER」「FCA」主催)加藤裕康(大学講師・博士)松田泰明(株式会社ユニバーサルグラビティー代表/「ゲームニュートン」オーナー)中川大地(評論家 /PLANETS副編集長)ハッシュタグは #ゲームオブザラウンド