衝撃の事実を知り消沈している零に、失踪していたアカリボンから電話が…。「今、とっても素敵なところにいるの。コーイチも一緒だよ」と。戸惑いながらも篠山と共に指定された場所に向かう零。そこには、広大な炭鉱跡の地下に昔日の町並みが再現されていた。少しずつ、この町の「記憶」を思い出していく零。そして、町で待っていたコーイチに案内された零が、その眼で見たものとは…。© 2005 吉富昭仁・秋田書店/RAY PROJECT so36423200 ←前話|次話→ so36423202 第一話→ so36423190