アメリカで、1990年頃「OTAレポート」という研究結果が出ました。これは、がん患者に多くの抗がん剤を投与すると、確かにがんが消えるのですが、同時に「命も消えてしまう」ということを示しました。そして、世界のがん死亡率を見てみると、緩やかに低下していますが、日本のグラフは「とんでもない」ことになっています。戦後から、急激に死亡率が上がっているのです。
http://www.nicovideo.jp/watch/so39548810