神と悪魔が綱引く世界

神と悪魔が綱引く世界

科学や医学にも二通りあると思います。悪魔的なるものは物質的ですので、どちらかと言えば、見える世界を支配しています。神は霊的救済に働きますので、物質的なるものよりも霊的なものを優位とします。そして、私たちに与えられている科学や知識や医学にも、実は二通りがあるのではないかと感じます。私たち一般人には、偽科学、偽知識、偽医学を与えて真実や救いに気づかないようにさせている。実際に癌にブドウ糖を与えるなど、不思議な治療が主流になっていますし、勉強がよくできる人で、本当の意味で頭の良い人にはあまりあったことがないことを思うと、私たちに与えられているものは、ほとんどが嘘なのかもしれない、、、そんな思いが出てきます。科学がどんなに進んでも、なんで人の暮らしは大変で苦しいのか。生きることが昔よりも楽にならなくてはならないのに、昔の人よりもなんで沢山の時間働かなければならないのか、、、おかしなことが多いと思います。根本が嘘の情報、嘘の科学、嘘の医学を与えられているからではないでしょうか。神も悪魔も、本質が物質でなく霊であることはわかっているのです。物質で惑わすか、物質の限界を知るか、、それによる人間の霊の取り合いがこの地球かもしれません。なぜ、0にしかエネルギーがないのか、、、というところから考えると、神と悪魔が人間の霊の取り合いをしているという構図もわかりやすいものだと思えてきます。人間には、悲劇とはいうものの、希望があたえられているため、そのことに気づきにくいのかもしれません。あらゆる希望を取り去り、現実に直面する勇気が人間に求められているような思いです。ひどい現実、ひどすぎる現実と、希望も奪われていることをしれば、神の国はすぐ近くに訪れるわけで、ああ、希望を残されたので、悪魔は有利なのかな、、、と思った次第。独り言のような内容ですので、ファンタジーのつもりでご覧いただけたら幸いです。きょうは立春。春が始まりました。

http://www.nicovideo.jp/watch/so42407968