水につかった地域の拠点病院が外来診療を再開 患者から安堵の声 九州大雨

水につかった地域の拠点病院が外来診療を再開 患者から安堵の声 九州大雨

今月10日の大雨による浸水被害で外来の受け付けを休止していた福岡県久留米市の田主丸中央病院が、18日外来を再開しました。◆患者から安堵の声田主丸中央病院は、18日午前8時半に外来の受け付けを再開しました。訪れた患者「ありがたく思っていますよ」訪れた患者「安心しました」◆医療機器も水につかった田主丸中央病院は、今月10日の大雨で1階が浸水しました。17日までにのべ700人のボランティアが復旧作業に当たり再開にこぎ着けました。ただ、医療機器が水に浸かるなどしている影響で診療が限られる状況が続いていています。田主丸中央病院 鬼塚一郎院長「多くのボランティアの方々のご支援を得て1週間という短時間でここまでの清掃活動、復旧活動に至ったことに対して心から御礼申し上げる次第です」◆北九州市は久留米市に職員を派遣一方、北九州市は、家屋被害の調査のため久留米市に職員を派遣することになり出発式が開かれました。派遣されるのは、被災地での家屋調査の経験を持つ職員16人で、一部の職員は早速、久留米市に向かいました。派遣期間は今月28日までとなっています。派遣される職員は「これまで培ってきた知識や経験を生かして復興に貢献できるよう努力してきます」と話しました。オリジナル記事 https://rkb.jp/contents/202307/202307187009/

http://www.nicovideo.jp/watch/so42499602