赤ちゃんの健やかな成長を願う伝統の「赤ちゃんの土俵入り」が福岡市の神社で行われました。10日午前、福岡市西区の飯盛神社では、ねじりはちまきと鮮やかな化粧まわしを着けた赤ちゃんが、地元の力士に抱えられて土俵入りしました。子供の健やかな成長を願うこの行事は、新型コロナの影響で中止が続いていましたが、今年は4年ぶりに開催されました。保護者は力士に抱えられて四股を踏む我が子の姿をうれしそうに撮影していました。オリジナル記事を読む https://rkb.jp/contents/202309/202309107825/