旧ソ連シベリア抑留の死亡者 DNA鑑定を経て遺骨が遺族のもとに

旧ソ連シベリア抑留の死亡者 DNA鑑定を経て遺骨が遺族のもとに

終戦後、旧ソ連に抑留されて亡くなった人の遺骨が、DNA鑑定によって佐賀県出身の男性だったことが判明し、きのう、遺族に引き渡されました。3日夕方、佐賀県の職員は、西村壽弥男さんの遺骨を吉野ヶ里町に住む甥・正紘さんに引き渡しました。西村壽弥男さんは、佐賀県の旧東脊振村出身で、1944年に中国大陸へ出征。厚生労働省などによりますと終戦後、旧ソ連のシベリアに抑留され、1945年、21歳で亡くなったということです。遺骨は、2002年、ロシアのイルクーツク州の埋葬地で収容されたもので、ロシアから提供された資料を調べる中で、西村さんに関する記載があり、DNA鑑定によって西村さんだと判明しました。オリジナル記事を読む https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1209295?display=1

http://www.nicovideo.jp/watch/so43871992