ゾイド -ZOIDS- #56 ケルベロス

ゾイド -ZOIDS- #56 ケルベロス

帝国警備隊に所属するゾイド乗りばかりが、トリニティ・ゴーストと名乗る正体不明の連中に襲撃されるという事件が続発した。彼等は襲撃する相手に対して必ず『判決文』と題したデータ通信を送っていた。軍事用通信網を利用し、犯行予告を行っていたのだ。ゲーム感覚で犯行を行う犯人達を許せないと息巻くトーマ本人に予告状が届く・・・!呼び出された場所に向かうトーマ。だが、巨大なケルベロスにやられてしまう。「3体のセイバータイガーが合体して巨大化した」というトーマの言葉に、フィーネは「ヒルツの仕業では・・・」と思案するが、バンは別の奴等の仕業と考える。そして、バン当人にも判決状が送られてくる。バンはトーマの母校であるアカデミーに向かい、そこで、ハインツ、クルト、アレキサンダーの3人に出会う。「完璧なシステムさえあれば、ゾイドに操縦者は不用だ」というハインツに、全てコンピューターで制御されたセイバータイガーを見せられる。ハインツ達こそトリニティ・ゴーストだったのだ。彼等が帝国警備隊を襲う動機を掴むバン。一方、トーマは自分が襲撃された現場で発見された残骸を分析し、それが電波受信機であることを割り出す。ハインツ達の手の内が読めたバンは「完璧さだけが全てじゃない」と、ゾイド乗りの在り方を分からせる為に立ち上がる・・・!バン・フライハイト:岸尾だいすけ/フィーネ:大本眞基子/アーバイン:藤原啓治/ムンベイ:渡辺久美子/ジーク:鈴木琢磨/レイヴン:斎賀みつき/カール・リヒテン・シュバルツ:うえだゆうじ/ルドルフ・ゲアハルト・ツェッペリン:鶴野恭子/ギュンター・プロイツェン:大塚芳忠/トーマ・リヒャルト・シュバルツ:伊藤健太郎/ヒルツ:櫻井孝宏/リーゼ:日髙のり子原作:タカラトミー/監督:加戸誉夫/シリーズ構成:隅沢克之/キャラクターデザイン:坂﨑忠/音響監督:明田川仁/音楽:Robert Etoll・杉内信介/アニメーション制作:XEBEC/製作:小学館集英社プロダクション・毎日放送©TOMY ©ShoPro ZOIDS is a trademark of TOMY Company, Ltd. and used under license. so43945109 ←前話|次話→ so43945166  第一話→ so43946215

http://www.nicovideo.jp/watch/so43945108