パリオリンピックの総合馬術団体で銅メダルに輝いた田中利幸選手が、福岡県太宰府市の出身大学でメダル獲得の喜びを語りました。18日午前、田中利幸選手は太宰府市の日本経済大学で開催されたイベントに参加し馬術部の学生にメダルをかけて会場を盛り上げました。田中選手は、パリオリンピックの総合馬術団体に出場し馬術競技での日本勢の92年ぶりのメダル獲得に貢献しました。イベントでは競馬の道に進むか悩んでいた時、教員に相談したエピソードを披露し「それがあったから今の自分がある」と振り返りました。オリジナル記事を読む https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1364888?display=1