海外の行政官に対し、福岡市などが開発したごみの埋め立て技術を伝える研修会が開かれました。研修会には、南太平洋のバヌアツなど13か国の行政官15人が参加しました。「福岡方式」と呼ばれるごみの埋め立て技術は福岡市と福岡大学が共同開発したもので、埋立場の底にパイプを通し、空気を送り込むことでメタンガスの発生を抑えることができます。研修ではパイプの代わりに開発途上国でも手に入りやすい廃タイヤや竹を使って福岡方式を実践しました。これまでに35か国230人が「福岡方式」の研修を受け、ミャンマーでは実際に導入されているということです。オリジナル記事を読む https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1502734?display=1