江戸の町。火消し当番で、町内を見回りしている母とユズヒコ。一方、父とみかんは長屋の自宅で留守番をしている。すると、カマドの上に置いてある土鍋から煙が上がっている。それを見た父はみかんに「水汲んでこい!」と指示をする。慌てて外の井戸に向かうみかん。「お母さん、何で消さずに行っちゃうの~っ」と井戸から水を汲みながら、みかんが文句を言っていると、そこに母とユズが帰って来る。手際よく水を汲み始める母。その手際のよさに、「さすがお母さん」と言って思わず感心して手を叩くみかん。そこにユズヒコが「なんでこんな時間に水汲みしてるの?」と言い出し…。母:渡辺久美子/みかん:折笠富美子/ユズヒコ:阪口大助/父:緒方賢一監督:やすみ哲夫/シリーズ構成:高橋ナツコ/作画監督:大武正枝/美術監督:天水 勝 (スタジオユニ)/色彩設計:野中幸子/撮影監督:箭内光一(ライトフット)/音響監督:大熊 昭(AUDIO PLANNING U)©けらえいこ/シンエイ so44317150 ←前話|次話→ so44317167 第一話→ so44317124