今回は「Z世代」と呼ばれる今の若者を徹底検証しました。彼らは資本主義社会の終末に現れた「最先端人類」で、彼らの弱さも「必要な弱さ」なのかもしれない・・などと考えるようになったからです。人類がこのまま「欲望のまま」に生きていたら地球がもたない。「他人に勝って経済成長を目指す」という旧世代の思想は、環境的限界を超えてしまった。このままでは地球も人間も傷つけるだけで誰も幸せにしない。そうなると「そこそこで満足」できる今の若者は実は素晴らしいのではないだろうか?ここ数年感じてきた「今の世代の価値」について、未熟ながら考察しました。変わらない「旧世代のエゴ」が悲劇を拡大していく日々が続くので、この回は少々荒ぶっておりますが、ご了承下さい。2021年5月1日