今週は話題の映画「ドント・ルック・アップ」の考察から、主演のディカプリオの生い立ちから探る「社会派になる運命」そしてヤンサンで語れなかった「F1で起きたすごい事」についてお話してます。「ドント・ルック・アップ」はサウスパークと同種の社会風刺コメディなのですが、監督、脚本のアダム・マッケイ氏は過去にリーマンショックを主題にした映画なども撮っていて「笑い」の背後に真摯な大人の目線があるのです。事実を伝えたいだけの科学者が「現実を見られない人間達」に迫害される様は、まさに今起きている「あれ」の話でしょう。重要な部分のネタバレはしていませんが、ネタバレ完全回避したい方は映画を鑑賞してから御覧ください。今年もディスカバリーレイジチャンネルをよろしくね。2022年1月6日