多くの人で賑わう年末年始を前に、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を訴えるパレードが、福岡市の歓楽街で実施されました。5日、福岡市中洲で行われた「博多安全安心決起パレード」には、警察や地域住民など約320人が参加しました。参加者は横断幕やのぼりを持って約1キロのコースを練り歩き、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を呼びかけました。●博多警察署生活安全課村田圭介管理官「飲酒運転は絶対しない、させない、許さないということを念頭に皆さんご協力お願いします」この取り組みは年末年始を前に防犯意識を高めてもらおうと毎年実施されています。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1600050?display=1