学生たちが開発したロボットで、トマトを収穫する速さなどを競う大会が北九州市で開かれています。選手宣誓「宣誓、我々選手一同は日頃の研究の成果を発揮しおいしいトマトを収穫することを誓います」北九州市若松区の北九州学術研究都市で開かれている「トマトロボット競技会」のシニア部門には、県内外の大学や高専などから10チームが参加しました。自作したロボットで、20分の制限時間内に、収穫したトマトの数などを競う大会で今年で11回目となります。この競技会は、生産者の高齢化が進む農業にロボットの技術を活用しようと、九州工業大学などが毎年開催しています。切り取った後にトマトを落としてしまうロボットもいて、学生たちは苦戦しながら競技に挑んでいました。オリジナル記事を読む https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1603732