小学生が夢を実現するまでのロードマップを、最新のAI技術を使って制作するイベントが福岡市で開かれました。このイベントは子供たちにAI=人工知能の活用方法を学んでもらおうと開かれ、小学生6人が参加しました。参加者は自分の夢を対話型AIに入力し、返ってきたヒントをもとに、夢を実現するまでのロードマップを完成させていきました。「夢はなんでしょう?」「折り紙博士になりたいです」「13歳から15歳何をしますか?」「コンテストに参加するです」小学5年生の男の子「(AIを使って)ふだん自分が考えることがないようなことを考えたりすることが出来て楽しかったです」イベントを主催した企業は、「自分の可能性やAIの活用方法を知るきっかけになってほしい」と話しています。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1618307?display=1