「渋谷セカンドステージ」では、 PLANETSと東急株式会社が共同で、 渋谷から新しい文化を発信することをテーマに様々なトークショーを開催しています。今回は年末恒例の年忘れイベントとして、2024年の時事総括を3部構成で行いました。第1部は2024年のカルチャーシーンについてのセッションをお届けします。『虎に翼』『不適切にもほどがある!』『光る君へ』『推しの子』『呪術廻戦』『ルックバック』『きみの色』などなど、今年話題になった作品についてじっくりと語りました。 ▼出演者/司会者プロフィール【第1部】石岡良治1972年東京生まれ。批評家・表象文化論(芸術理論・視覚文化)・ポピュラー文化研究。東京大学大学院総合文化研究科(表象文化論)博士後期課程単位取得満期退学。早稲田大学文学学術院(文化構想学部)准教授。著書に『視覚文化「超」講義』(フィルムアート社)『「超」批評 視覚文化×マンガ』(青土社)『現代アニメ「超」講義』(PLANETS/第二次惑星開発委員会)など。X(Twitter)はこちら https://twitter.com/yishioka 成馬零一1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。主な著作に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生 テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)、『テレビドラマクロニクル 1990→2020』(PLANETS)がある。吉田尚記(よしだ・ひさのり)1975年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。ニッポン放送アナウンサー。2012年第49回「ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞」受賞。ラジオ番組でのパーソナリティのほか、テレビ番組やイベントでの司会進行など、レギュラー番組以外に年間200本ほど出演。またマンガ、アニメ、アイドル、デジタル関係に精通し、「マンガ大賞」発起人、バーチャルアナウンサー「一翔剣」の「上司」であるなど、アナウンサーの枠にとらわれず活動を続けている。共著を含め13冊の書籍を刊行し、ジャンルはコミュニケーション・メディア論・アドラー心理学・フロー理論・ウェルビーイングなど多岐にわたる。著書の『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)は国内13.5万部、タイで3万部を突破するベストセラーに。最新作は2022年11月28日発売の『オタクを武器に生きていく』(河出書房新社)宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)1978年生まれ。評論家。批評誌「PLANETS」「モノノメ」編集長。主著に『ゼロ年代の想像力』『母性のディストピア』(早川書房刊)、『リトル・ピープルの時代』『遅いインターネット』『水曜日は働かない』『砂漠と異人たち』。#虎に翼 #不適切にもほどがある! #光る君へ #推しの子 #呪術廻戦 #ルックバック #きみの色 #HUNTER×HUNTER #ジョーカー #コブラ会