飯田泰之×井上智洋「経済学はインフレをどう捉えてきたか──戦時下の世界経済を考える」【飯田と井上の新・経済教養シリーズ #6】 @iida_yasuyuki @tomo_monga #ゲンロン220708

飯田泰之×井上智洋「経済学はインフレをどう捉えてきたか──戦時下の世界経済を考える」【飯田と井上の新・経済教養シリーズ #6】 @iida_yasuyuki @tomo_monga #ゲンロン220708

無料ダイジェスト https://www.youtube.com/watch?v=9zQzULbwwKY 【収録時のイベント概要】経済学者の飯田泰之さんと井上智洋さんによる人気企画「飯田と井上の新・経済教養シリーズ」第6弾!数年に及ぶ新型コロナウィルス感染症の流行、さらに今年に入って起きたロシアのウクライナ侵攻によって、経済の世界的な混乱が続いています。各国へ波及するインフレーションと、いまだ弱まる気配のないロシアへの経済制裁。日本でも、久方ぶりのインフレと円安に対する経済政策は、今年7月の参議院選挙の大きな争点にもなっています。そもそもなぜインフレは起きたのか。ロシアへの経済制裁の効果はどうなのか。各党の経済政策にどんな違いがあるのか。そのほかにも、東浩紀が『文藝春秋』2022年5月号に寄稿した論考「ハラリと落合陽一──シンギュラリティ批判」の話題から、コロナ禍で関心が高まるBI(ベーシックインカム)とテクノロジーについても議論される予定です。「シラス経済ゼミ」が大好評の飯田さんと、幅広いメディアに登場し活躍する井上さんによる、充実の経済談義をご期待ください!【登壇者の飯田泰之さんより】コロナで財政政策の常識が変わった。アフターコロナとウクライナ侵略によって金融政策の常道も変わりつつある。現在世界経済では、資源や一部商品の供給ショックによるインフレ、米国での財政需要によるインフレ、欧・日での国内経済のデフレが複雑に混じり合う状況です。本状況下での経済政策には何が必要なのか。中長期的にはサプライチェーンの脱中国化の流れのなかでAI・BIの役割は変わるのか? リアルイベントだからこそできる細かな議論をつめていきたいと思います。【登壇者の井上智洋さんより】最近の物価上昇にともなって、利上げした方がいいとか財政支出を減らした方がいいといった緊縮的な政策を支持する声が大きくなっています。日銀の今の政策は破滅的だという批判すら上がっています。一方で、減税や現金給付を求める動きもあります。今必要な政策は、緊縮か反緊縮か? 参院選投票日の前々日にたっぷり議論いたします。■経済学はインフレをどう捉えてきたか – ゲンロンカフェ https://genron-cafe.jp/event/20220708/

http://www.nicovideo.jp/watch/so44504967