福岡市動物園では、去年、ミャンマーからやって来たアジアゾウの生態などについて飼育員が説明するイベントが開かれました。ゾウ担当の飼育員 白濱祥平さん「(ゾウの鼻には)実は骨はありません。全部筋肉でできています。なので自由自在に動かすことができます」きょう午前、福岡市中央区の福岡市動物園では、去年11月から公開されているアジアゾウの生態や特徴について飼育員が説明しました。3歳のメスのゾウ「わかば」は食欲旺盛で、福岡市動物園に来てから5か月間で200キロも体重が増えたということです。ゾウ担当の飼育員白濱祥平さん「これはエンバクという青草ですね。この2頭で150キロから160キロくらいご飯を食べます」来園者「知らないことがたくさんあったけど、聞いてたくさん知れた」来園者は、飼育員しか知らないゾウの話に耳を傾けていました。オリジナル記事はこちら https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1649508?display=1