「2025年春晩」サブ会場の無錫でポップアップイベント

「2025年春晩」サブ会場の無錫でポップアップイベント

 巳年迎える中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)による2025年の「春晩(春節の夕べ)」。放送まで20日を切った11日、サブ会場の1つ江蘇省・無錫市では「春晩」をテーマとするポップアップイベントが行われた。 市内の繁華街で2日間続いたイベントでは、放送日までのカウントダウンボードが設置された他、公式マスコット「スーシェンシェン(巳昇昇)」をなど多彩なクリエイティブグッズが披露された。 <来場者 小学生> 「公式マスコットが一番気に入った。とてもかわいい」 「春節」は2024年12月に、中国の伝統的祝日として国連教育科学文化機関(UNESCO)の無形文化遺産リストに登録された。今回の「春晩」は登録後初の放送として特別な意味を有している。 イベント会場には、恵山の泥人形、宜興の紫砂壷、「紙馬」と呼ばれる神像版画など、無錫市の誇る無形文化財も登場した。 <無錫市民> 「気に入って購入したのは『紙馬』と呼ばれる無形文化財の神像版画。新年にすべてが順調なよう幸運を祈っている」

http://www.nicovideo.jp/watch/so44544836