目次■まずは全般的な事柄です。■戦況図の説明の前に、■それでは、各地域の戦況です。●北東部 ルハンスク州方面●東部 バフムト方面。○バフムト市街地○バフムト南方●南東部 ドネツク州●南部 ザポリージャ州○トクマク方面0:00 はじめに1:32 全般的な事柄2:30 この日のウクライナ情勢ニュース2:50 ポーランド軍事支援取りやめ 農産物で関係こじれる4:32 クリミアで複数爆発 黒海艦隊司令部破壊5:27 モスクワで空軍基地攻撃 プーチン大統領専用機狙ったか6:31 各地域の戦況6:41 北東部 ルハンスク方面クピャンスク・スバトベ・クレミンナ線の戦況8:52 東部 バフムト方面の戦況11:40 南東部 ドネツク州アウディーイユカ、マリンカの戦況11:48 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況14:42 ソチで石油施設大炎上 消火のめど立たず15:33 南部 ヘルソン州の戦況#ウクライナ#戦況#プーチン大統領最新の情報をお届け!その日のレポートをその日に動画にしています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめ、英語とウクライナ語で字幕を提供しています。●過去の動画は再生リストへ https://youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW ■より快適に見るには・字幕が2重→YouTube側の字幕を消去・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ●投稿主はメンバーシップ動画でJREITと米国株の先行きについて毎週役に立つ話をしています。 https://www.youtube.com/playlist?list=UUMOTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.netWargaming.netはキーウ支社の従業員と家族を支援するとともにロシアとベラルーシから撤退し、ベオグラードとワルシャワにオフィスを開設し400名の従業員を受け入れると発表しました。また、ウクライナ赤十字に100万ドルの寄付をしました。みなさんこんにちは。今日も最新のウクライナ情勢についてお伝えします。ロシアがキーウに侵攻してから573日、この動画では、きょうの戦争研究所の公開レポートや、ロシアの軍事ブロガーの公開情報などをまとめて、地図を使っていち早くお届けしています。過去の動画は再生リストからあわせてご覧ください。チャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます。。■まずは全般的な事柄です。ウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士520名戦車5両装甲戦闘車17両砲35門多連装ロケット2両防空システム1基ドローン15機巡航ミサイル17発その他車両32両となっています。そして、視覚的な情報から数えたウクライナ軍の損失数とロシア軍の損失数の比率は1対2.6となり、ウクライナ軍の装備の損失が1とするとロシア側の損失はその2.6倍になります。。■戦況図の説明の前に、ウクライナ情勢に関する最新のニュースをお伝えします。YouTubeのチャプター機能で、必要なところを見ることもできます。なお、内容は英語の原文をもとに作成しています。。1番目ウクライナの国家安全保障・国防会議のダニロフ書記は、「ロシアで新たな反乱がもうすぐ起きるだろう」と指摘しました。そして、「その準備はすでに始まっていて、我々は首謀者も知っている。ロシアでは反政府の武装組織は自由に行動でき、各施設や兵器は武装勢力に占拠される可能性がある。すでにクレムリンは領土を統治できていない上、世界で2番目に強い軍隊など、ロシアからはいなくなった」と述べ、さらにダニロフ書記は、ナルゴノ・カラバフでの戦闘について、「いまのロシアがアルメニアに軍事支援をしても、アゼルバイジャン軍よりも弱く、ロシアがアルメニアを支援するとの約束は、無に来した」と指摘し、「ロシアはアルメニアを見捨てた」と述べました。。2番目ニューヨークタイムズが「9月6日にコンスタンチノフカのマーケットで爆発があり、民間人17名が死亡したのは、ウクライナの防空ミサイルが原因だった」と報道した記事が、ロシアによるプロパガンダに基づく記事だったと話題になっています。該当する記事のタイトルは、「マーケットでの悲劇を調べると、事実はウクライナのミサイルが引き起こしたことを示唆している」とあり、現場の破片と損傷の様子は、ウクライナ軍のブーク防空ミサイルが引き起こしたものである可能性が高いと指摘している内容となります。これを執筆した記者は、ロシア寄りの記事を書くことで有名な人物で、最近も「ウクライナ軍がクラスター砲弾で民間人のいる村を攻撃した」とか、「アメリカ人の義勇兵がみたウクライナの嘘と暗部」などの記事を執筆し、ニューヨークタイムズに掲載されたとのことです。。3番目ラムシュタイン会議が開催され、ウクライナに対する軍事支援が発表になっています。まずラトビアは、追加の迫撃砲、防空システム、大口径の弾薬、ウクライナ将校の訓練などを発表しました。ラトビアは、GDPの1%以上をウクライナへの軍事支援に充てています。次にデンマークは、近代化改修されたT72EA戦車を15両、レオパルド1戦車の第2弾として30両引き渡すことを表明しました。ノルウェーは、約50台のM548輸送車、リトアニアは、起爆装置、海上レーダー、対戦車ミサイル、またイギリスは、これまで30万発の砲弾の引き渡しが完了したため、さらに数万発の砲弾を提供すると表明しました。そしてアメリカは、M1A1エイブラムス10両が数日中にウクライナに引き渡されると表明しました。西側諸国は長期戦に備えた軍事支援を始めていますが、現在のところ、射程300キロの長距離地対地ミサイルのATACMSや、射程500キロのタウルス巡航ミサイルを供与する話は出ていないようです。。