2023年9月22日ウクライナ戦況図

2023年9月22日ウクライナ戦況図

0:00 はじめに1:03 全般的な事柄2:09 この日のウクライナ情勢ニュース2:29 ロシア研究成果「HIMARSとストームシャドウは機関銃で撃墜できる」3:34 ロシアでさらに燃料不足深刻化 即時輸出禁止5:06 ポーランド大統領が「軍事支援取りやめ」を説明6:21 各地域の戦況6:40 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況9:46 後方地域の爆発・炎上12:04 南部 ヘルソン州の戦況12:26 ロシア兵「特別軍事作戦の間帰還許さず」#ウクライナ#戦況#プーチン大統領最新の情報をお届け!その日のレポートをその日に動画にしています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめ、英語とウクライナ語で字幕を提供しています。●過去の動画は再生リストへ https://youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW ■より快適に見るには・字幕が2重→YouTube側の字幕を消去・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載  https://note.com/sumaitotoushi/ ●投稿主はメンバーシップ動画でJREITと米国株の先行きについて毎週役に立つ話をしています。 https://www.youtube.com/playlist?list=UUMOTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.netWargaming.netはキーウ支社の従業員と家族を支援するとともにロシアとベラルーシから撤退し、ベオグラードとワルシャワにオフィスを開設し400名の従業員を受け入れると発表しました。また、ウクライナ赤十字に100万ドルの寄付をしました。みなさんこんにちは今日も、最新のウクライナ情勢についてお伝えしますロシアがキーウに侵攻してから534日、この動画では、きょうの戦争研究所の公開レポートや、ロシアの軍事ブロガーの公開情報などをまとめて、地図を使っていち早くお伝えしていますそのため記号は簡略化しています最近は午後6時頃に公開しています過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■まずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士580名戦車12両装甲戦闘車15両砲15門多連装ロケット2両防空システム2基ドローン18機その他車両26両となっていますこの日戦線全体で、34回以上の地上戦の報告がありましたきょうは、バフムト、ウロジャイン、ロボチネで重要な変化がありましたロシアの旗色が悪くなったせいでしょうか?最近「そろそろウクライナも譲歩して話し合いを」といったニュースや書き込みも見かけるようになりました戦争研究所の分析では、南部戦線のロシア軍が弱体化しつつあり、ウクライナ軍が突破口を開く決定的な時期が訪れる可能性を指摘しています■戦況図の説明の前に、ウクライナ情勢に関する、最新のニュースをお伝えしますYouTubeのチャプター機能で、必要なところを見ることもできます1番目きょうもロシアでは、原因不明の火災や爆発が起きています投稿主が気がついただけで、きょうは5つありましたまず、モスクワのカラミシンスキー水力発電所では、爆発事故が発生し、映像では、高層ビルを背景に白煙が上がっているのが確認できます別の角度からは、川でボートの練習をしているところに突然何かが爆発した様子が撮影されていますまた、ロシアのカルーガにある変電所で、火災が発生し、激しい炎と煙が立ち上っています3番目に、ベルゴロドのグライヴォロンで何かが爆発しましたグライヴォロンと言えば、ロシア義勇軍と「ロシアの自由」軍団がロシア領内で活動している場所ですが、関連は不明です4番目に、モスクワのセヴェルニヤ地区で、倉庫が大きく爆発した映像が入りました炎と煙は数キロ離れたところでも観測されたとのことで、画像でも大きな爆発が確認できます地元当局はビール工場と説明していますが、実は弾薬庫だったとの情報です5番目に、クリミアのジャンコイで爆発音が鳴り、煙が立ち上りました詳細は不明です2番目ウクライナ空軍のイグナット報道官によると、ウクライナ空軍のパイロットがF16の訓練の開始が9月にずれ込むと公表しましたこれを報じたディフェンスエクスプレスによると、開始が遅れる理由は政治的なものではなく、訓練センターのスケジュールの問題だとのことで、すでにF16を運用する国のパイロットの訓練をおこないながら、ウクライナのパイロットの参加スケジュールを組み込むことに苦労しているとのことです一方ワシントンポストによると、すでに6名のウクライナ軍のパイロットがF16の訓練に選抜されたものの、来年の夏になっても訓練は終わらないだろうと報じましたその理由は記事の中で様々書かれていましたが、ウクライナ軍のパイロットに英語能力試験を実施したところ、32名の受験者のうち基準を満たしたのが8名しかいなかったことも指摘しています

http://www.nicovideo.jp/watch/so44581000