織田哲司連続講座#03「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第3回「波動と6次元世界」2025年1月24日

織田哲司連続講座#03「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」 第3回「波動と6次元世界」2025年1月24日

"知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座がスタート!ことばと神話と歴史から、
人間とはいかなる存在なのか……
日本とはどんな国なのか……
それらを考えるヒントが得られます。第3回テーマ:「精神の無限を感じるとき その2−波動と六次元世界を考える」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「私はだれ、ここはどこ?」というのはわれわれが生きているかぎり探求し続けるべき問いです。  この連続講義では人間とはどういう存在なのか、日本人とはいかなる民族なのか、また日本人が生きているこの空間―日本列島―はいかなるところなのかという問題を、できるだけ過去―神話の時代、あるいはそれよりも前の時代―にさかのぼって考えていきます。  すると、人間と神が、そして日本人とこの国土が切っても切れない関係にあることが理解されるようになることでしょう。  ただ日本人が日本のことを見ようとしても、なかなか客観的には見られないかもしれませんから、ときおり西洋文化も参照して相対化を図ります。  したがってこの講義は日本に若干のウェイトを置いた日本と西洋の比較文化論といえるでしょう。 …………と、織田先生からメッセージをいただきました。 また、第3回に向けては……前回に引き続き「無限に拡がる精神」を扱いますが、今回は精神はどのように拡がっていくのか、について考えます。われわれが生きているこの現象の世界は縦横高さの3次元に加えて時間が流れていますから4次元ということができます。ところが精神は4次元どころではなくもっと高次元の世界とのあいだを行き来しているのかもしれない…。そして、高次元世界には人間しか行えない「価値の創造」という志向性が含まれている。この志向性に則って生きていくことが、神道で言うところの「随神道(かんながらのみち)」なのではないか…。これはいわゆる「スピリチュアルな」お話ではありません。そうではなく、生き方の問題としてこんなことを考えてみたいと思います。……とのコメントが届きました! 歴史という縦の時間軸のなかを巡るような、私を見つける旅に出かけましょう!特に、​「人を育てる仕事」に関心がある方などには、人間(日本人)とその精神を知るという意味においても、ぴったりの講座なのではと思っています!孤独や進路に悩み、人生に展望が見えづらくなったとき、織田先生のポジティブなお話が心に沁みることでしょう^^。講座の最新情報はこちら! https://wanokuni.me/posts/odatetsuji 【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士
1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。
2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。
著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。

http://www.nicovideo.jp/watch/so44587976