2023年11月19日ウクライナ戦況図

2023年11月19日ウクライナ戦況図

目次■ウクライナ情勢■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします■それでは、各地域の戦況です●北東部 ルハンスク州方面●東部 バフムト方面○バフムト南方●南東部 ドネツク州○マリンカ方面●南部 ザポリージャ州○ヴェルカノボシルカ方面すべて表示10月19日【ウクライナ戦況図】ウ軍ドニプロ川東岸上陸 特殊部隊が集落奪還へ【最新】ロシア軍3000名が集結中に攻撃され損害多数|ATACMSショック!ロシア航空攻撃だんまり0:00 はじめに1:08 ウクライナ情勢の全般的な事柄2:05 ロシア・ウクライナ情勢ニュース2:10 ウクライナの歌を聴いた二人に罰金6万円3:42 ATACMS供与数は○発5:01 ロシア軍の飛行場の損害が明らかに5:18 各地域の戦況5:26 北東部 ルハンスク州方面 国境方面、クピャンスク、スバトベ、クレミンナ、シベルスク方面の戦況6:21 東部 バフムト方面の戦況7:34 南東部 ドネツク州アウディーイユカ、マリンカ方面の戦況11:55 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況12:52 後方地域の爆発炎上14:05 南部 ヘルソン州の戦況#ウクライナ戦況#イスラエル情勢#プーチン大統領Wargaming.net games — the full list of games available for players on the official websiteA catalogue of games produced by an award-winning online gamewargaming.net最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!その日のレポートをその日に動画にしています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめ、英語とウクライナ語で字幕を提供しています。●過去の動画は再生リストへ https://youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ●投稿主はメンバーシップ動画でJREITと米国株の先行きについて毎週役に立つ話をしています。 https://www.youtube.com/playlist?list=UUMOTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs -みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、地図を使ってお届けしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧くださいYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから602日、まずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士620名戦車2両装甲戦闘車15両砲8門航空機1機ヘリ6機ドローン10機巡航ミサイル1発その他車両10両となっています戦線全体で、一日で約69回の地上戦の報告がありましたまた、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1対2.7で、ウクライナ側の損失数を1とすると、ロシア軍の損失はその2.7倍となります■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします1番目ロシアでは、表現の自由が制限されているだけでなく、表現されたものをたまたま見聞きするだけでも罪に問われるようですメデューサによると、ロシア占領下のクリミアの裁判所は、「こんにちはわたしたちはウクライナから来ました」という歌詞の入った歌を路上で聴いた男性二人に罰金刑が科され、確定しましたクリミアのレニンスキー地方裁判所は、「ロシア軍の信頼を傷つけた」として、たまたまその場を通りかかったレヌール・ハリロフと、ドミトリー・カムイシャンツェフの二人に、それぞれ4万ルーブル(6万円)の罰金を科しました裁判所は判決理由として「ロシア軍に賛同しないことを表明した」としていますロシアではウクライナに関する表現が厳しく規制され、例えば昨年8月には、クリミアのカフェでウクライナのラッパーYARMAKの曲「Wild Field」を流したDJが10日間逮捕されたり、今年の8月にもクリミアの3人の少女がウクライナのロック音楽で踊ったとして、それぞれ1万5千ルーブル(2万3千円)の罰金を科されました3人はのちに「プーチン大統領は若いダンディ男だ」とプーチン大統領を賞賛する歌を歌うことを強制されました2番目ニューヨークタイムズが西側当局者2人の話として報じるところでは、アメリカはウクライナに20発のATACMSを送ったと述べました一方、AP通信では、12発未満と報じていますまた、このミサイルはMGM140で、バイデン大統領が輸送を命じてから輸送は極秘におこなわれたとしていますMGM140は、いくつかのバージョンがあり、報道内容からすると今回提供されたものは射程300キロのものではなく、射程160キロ程度のものが送られた模様で、それでもウクライナのロシア占領地域にあるすべての飛行場をカバーすることができるとしています今回送られたものはブロック1と呼ばれるものである可能性が高く、それは射程160キロ、950個の子爆弾を搭載し、慣性誘導により目標に到達するものとなっています昨日の動画で18発発射したと速報でお伝えしましたので、それが正しければあと2発残っていることになります3番目昨日お伝えしたベルジャンスクの飛行場について、衛星画像の分析によると、少なくとも6機のヘリコプターが損傷または破壊されたことが確認できます■それでは、各地域の戦況ですきょうも戦況の変化のあるところを中心にお伝えします

http://www.nicovideo.jp/watch/so44601864