受験シーズンを迎え、全国の受験生からから寄せられた合格を祈願する特大の絵馬が、学問の神様として知られる太宰府天満宮に奉納されました。福岡県太宰府市の太宰府天満宮には6日、縦1.2メートル、横1.8メートルの「特大絵馬」やおよそ1万7000枚の願い札が奉納されました。この特大絵馬と願い札はANAが去年12月下旬からおよそ1か月間、福岡空港をはじめ、全国20の空港に設置していたもので受験生や家族の願いが込められています。ANA福岡空港グランドスタッフ・三好夏美さん(22)「皆様が絵馬に書いていただいた夢を追う想い、誰かを思う願いが実りますようにと心を込めていのらせていただきました」ANA福岡空港グランドスタッフ・小山歩未さん(21)「毎日がんばって来られたと思うので努力の成果が発揮できるようにこれからも体調に気を付けて頑張ってください」ANAは1993年から特大絵馬と願い札の奉納を行っていて今年で33回目となります。オリジナル記事を読む https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1715146?display=1