目次■ウクライナ情勢■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えします■それでは、各地域の戦況です●北東部 ルハンスク州方面○スバトベ・クレミンナ線●東部 バフムト方面●南東部 ドネツク州○アウディーイユカ方面○マリンカ方面●南部 ザポリージャ州すべて表示0:00 はじめに1:07 ウクライナ情勢の全般的な事柄2:03 ロシア・ウクライナ情勢ニュース2:14 ロシア民間機次々緊急着陸「大惨事間近」専門家3:53 ロシア兵 軍の階級を暴露 最下層は人生終了4:33 ロシア防空 人員不足で長期間運用に耐えられず5:19 各地域の戦況5:26 北東部 クピャンスク方面シンキフカ、ペルショットラヴネーヴェの戦況6:35 東部 バフムト方面ボホダニフカ、クリシチフカの戦況8:49 南東部 ドネツク州アウディーイユカ、マリンカ方面の戦況11:30 南部 ザポリージャ州ベルボヴェ、ロボチネ、ノヴォプロコピフカの戦況12:24 後方地域の爆発炎上事件12:44 南部 ヘルソン州の戦況13:23 ロシア正教会が戦争の絵本を子供向けに販売 驚愕の中身#ウクライナ戦況#ロシア軍#プーチン大統領マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。●過去の動画は再生リストへ https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_yLyhL2ItsSy0dHDKaEKmW 公開後の最新戦況は英語版で公開: https://www.youtube.com/@Sub-sumaito/ ■より快適に見るには・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON・赤:ロシア軍側 青:ウクライナ軍側 オレンジ:係争中・一辺10kmの正方形が所々あります・畑の大きさ:1kmX1.6kmほど●距離スバトボ・クレミンナ45km/クレミンナ・バフムト55km/バフムト・ドネツク65km/ドネツク・マリウポリ100km/マリウポリ・メルトポリ170km/メルトポリ・ヘルソン200km●ウクラ軍の損失は? データ非公表で不明●noteに内容を日本語、英語、ウクライナ語で掲載 https://note.com/sumaitotoushi/ ■MaterialsOST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net使用は規約に従い確認の上おこなっています。みなさんこんにちは今日も最新のウクライナ情勢について、コンパクトにまとめて地図を使って、いち早く、わかりやすくお届けしますよろしくお願いしますチャンネル登録して通知をオンにすると、動画公開時に連絡が来ます過去の動画も、再生リストからあわせてご覧ください■ウクライナ情勢ロシアがキーウに侵攻してから648日、まずは全般的な事柄ですウクライナ軍の参謀本部によると、ロシア軍の損失は、兵士930名戦車4両装甲戦闘車11両砲8門ドローン1機その他車両24両となっています戦線全体で、一日で88回の地上戦の報告がありましたそして、視覚的に確認できるウクライナ軍の装備の損失数とロシア軍の損失数の比率は、1対1.4で、ウクライナ側の損失数を1とするとロシア側はその1.4倍となります今日は確認された装備の損失数が少なく、両軍とも傾向はありません■ウクライナ情勢に関するニュースを簡単にお伝えしますYouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます1番目モスクワタイムズが速報で伝えるところでは、ロシアではこの2日間に、旅客機に「5件の故障が発生」しました専門家は早かれ遅かれ「大規模な航空機墜落」が起きる可能性があると注目しています土曜日の故障だけご紹介すると、まずアエロフロート航空のエアバスA321の「左エンジンが突然停止」し、近くの空港に緊急着陸しましたまた同日、数十人の乗客を乗せたヤマル航空のスーパージェット100が「何らかの故障」により目的地に到達できず、途中の空港に到着しましたさらに別のアエロフロート航空のモスクワ行きのA321が、途中サンクトペテルブルグに「緊急着陸」を余儀なくされ、乗客はボーイング777型機に乗り換えてなんとかモスクワに到着したとのことですロシアでは制裁により航空機の部品が入らず、ソフトウェアも更新が停止していることから、航空機の「7割で必要な部品が不足」したまま飛行し、ある航空会社ではすでに「20%の機体が運航できない状態にあります専門家は今後数年間で約半分の航空機が運航不能」になり、雇用の喪失や生活水準の低下につながると指摘しています2番目ロシア兵のトゥレンコフは、ロシア軍の階級について詳細をSNSで暴露しましたロシア軍司令部は兵士を囚人、地方出身者などいくつかの「階級とカテゴリー」に分類し、一番下の階級では「ほとんど生き残ることができない」ことを知りつつ、司令官はウクライナの前線に投入しています例としてある日「110名投入」し、戦闘の結果「11人だけ生存」し、99名は帰還しなかったとのことです3番目イギリス国防省の定期報告によると、ロシア軍はトール防空システムについて、「重大な欠陥」を指摘しましたトール防空システムは射程は最大12キロの近距離防空システムで、通常4名で運用され、長期間運用する場合は交代要員も必要ですが、イギリス国防省は、「ロシアはトールを積極的に運用しているが、乗組員が3名しか割り当てられていないため、長期間の運用には「乗組員に過酷な忍耐力」を強いる」として、「長期間の運用が困難である」という点を指摘しました■それでは、各地域の戦況です